プロゴルファー花 <日本テレビ> 4/8・第1回

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読売テレビの深夜枠のドラマといえば、「木下部長とボク」「猿ロック」などの軽いノリのものを思い浮かべるが、こちらもまさにマンガ原作のようなタッチの作品。

この何となくスベっているような笑いは、なるほど、脚本が福田雄一だからだ。

「猿ロック」といい「東京DOGS」といい、彼の笑いのセンスは好きになれない。単に趣味の問題ではなく、笑いのレベルが大げさでコミック調なのだ。もっと突き抜けていれば別だが、そこまでではない。

タッチは正反対だが、加藤ローサ主演ドラマということでいえば、「女帝」のほうが気持ちよく笑える。


星:★

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このページは、たきのとしかずが2010年4月 9日 14:22に書いた記事です。

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