<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>星は何でも知っている</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fivestars.jp/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.fivestars.jp/atom.xml" />
    <id>tag:www.fivestars.jp,2009-10-11://1</id>
    <updated>2011-11-08T11:30:13Z</updated>
    <subtitle>テレビ番組批評5つ星</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Commercial 4.261</generator>

<entry>
    <title>それでも、生きてゆく　＜フジテレビ＞　10/1・最終回</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fivestars.jp/2011/10/02-1.html" />
    <id>tag:www.fivestars.jp,2011://1.130</id>

    <published>2011-10-02T11:29:34Z</published>
    <updated>2011-11-08T11:30:13Z</updated>

    <summary>ドラマとしての完成度はかなり高い。 役者の演技や、セリフのやり取りは実に迫力があ...</summary>
    <author>
        <name>たきのとしかず</name>
        
    </author>
    
        <category term="2011年07～09月連ドラ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="★★★" label="★★★" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fivestars.jp/">
        <![CDATA[<p>ドラマとしての完成度はかなり高い。</p>
<p>役者の演技や、セリフのやり取りは実に迫力があり、緊張感を持続させた演出も素晴らしい。現実感がよく出ているロケーションもいい。</p>
<p>ただ、被害者、加害者の家族の心境は、やはりよく分からない。だから、最後まで登場人物に感情移入はできなかった。</p>
<p>このドラマの一番の立役者は、脚本の坂元裕二だ。絶妙な展開を見せるそのストーリーテリングや、セリフ1つ1つは実に見事だ。「東京ラブストーリー」から彼の脚本を知っている者からすれば、その成長ぶりには目を見張るものがある。</p>
<p><br />星：★★★</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>チーム・バチスタ3　アリアドネの弾丸　＜フジテレビ＞　9/20・最終回</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fivestars.jp/2011/09/21-1.html" />
    <id>tag:www.fivestars.jp,2011://1.127</id>

    <published>2011-09-21T07:14:56Z</published>
    <updated>2011-11-08T07:15:28Z</updated>

    <summary>医療ドラマというのは、生死を描いていることもあり、ついつい引き込まれてしまう。刑...</summary>
    <author>
        <name>たきのとしかず</name>
        
    </author>
    
        <category term="2011年07～09月連ドラ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="★★★" label="★★★" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fivestars.jp/">
        <![CDATA[<p>医療ドラマというのは、生死を描いていることもあり、ついつい引き込まれてしまう。<br />刑事ドラマと医療ドラマが人気なのは、誰にでもテーマが伝えやすいということもあり納得できる。</p>
<p>そして、このシリーズ。前2作ともサスペンスの要素が強く見続けてしまったが、今回はさらにその要素が強くなり、逆に医療シーンは少なくなった。</p>
<p>この謎解きの要素に、人間ドラマが加わって、作品としてはこれまでで一番見応えがあった。過剰な演技も、この作品のテイストにうまく合っている。</p>
<p>星：★★★</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>全開ガール　＜フジテレビ＞　9/19・最終回</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fivestars.jp/2011/09/20-1.html" />
    <id>tag:www.fivestars.jp,2011://1.126</id>

    <published>2011-09-20T07:14:17Z</published>
    <updated>2011-11-08T07:14:45Z</updated>

    <summary>軽薄なドラマだと最初は思った。 しかし、回が進むうちにこのテイストがなかなか心地...</summary>
    <author>
        <name>たきのとしかず</name>
        
    </author>
    
        <category term="2011年07～09月連ドラ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="★★★" label="★★★" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fivestars.jp/">
        <![CDATA[<p>軽薄なドラマだと最初は思った。</p>
<p>しかし、回が進むうちにこのテイストがなかなか心地良くなってきた。他愛もない物語だが、主人公の女性の過去の話や、夢と現実の間で悩む姿などが、テンポ良く、かつ繊細に描かれていく。</p>
<p>"育メン"たちのエピソードも面白い。ちょっと極端な感はあるが、現実感もある。</p>
<p>全体的な印象としては、脚本がなかなか良くできた、良質の娯楽ドラマという感じだ。</p>
<p>配役もなかなか良いが、錦戸の役はイケメンではないほうがいい。そのほうがもっとリアルな感じが出たと思う。</p>
<p>星：★★★<br /></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>陽はまた昇る　＜テレビ朝日＞　9/15・最終回</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fivestars.jp/2011/09/16-1.html" />
    <id>tag:www.fivestars.jp,2011://1.129</id>

    <published>2011-09-16T11:28:48Z</published>
    <updated>2011-11-08T11:29:25Z</updated>

    <summary>警察学校を舞台にした青春ドラマかと思いきや、実は佐藤浩市を中心とした大人たちのサ...</summary>
    <author>
        <name>たきのとしかず</name>
        
    </author>
    
        <category term="2011年07～09月連ドラ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="★" label="★" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fivestars.jp/">
        <![CDATA[<p>警察学校を舞台にした青春ドラマかと思いきや、実は佐藤浩市を中心とした大人たちのサスペンスドラマだった。</p>
<p>三浦春馬や池松壮亮といった旬な若手俳優が出演しながらも、彼らの描き方は画一的で、深く描かれることはなかった。それ以外にもいい役者は出演していたのに、とてももったいないし、何よりもタイトルに偽りありだ。</p>
<p>最近の井上由美子を見ていると、大人のドラマを書かせたら上手いのだが、若者たちのドラマは苦手なようだ。</p>
<p><br />星：★</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ブルドクター　＜日本テレビ＞　9/14・最終回</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fivestars.jp/2011/09/15-1.html" />
    <id>tag:www.fivestars.jp,2011://1.128</id>

    <published>2011-09-15T07:15:36Z</published>
    <updated>2011-11-08T07:16:09Z</updated>

    <summary>こちらも医療ドラマ。しかも、刑事がメインのキャラクターとして登場するなど、刑事ド...</summary>
    <author>
        <name>たきのとしかず</name>
        
    </author>
    
        <category term="2011年07～09月連ドラ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="★★" label="★★" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fivestars.jp/">
        <![CDATA[<p>こちらも医療ドラマ。しかも、刑事がメインのキャラクターとして登場するなど、刑事ドラマ+医療ドラマのいいとこ取りを狙ったような作品だ。</p>
<p>確かに解剖というのは、事件の解明に直接つながるので見応えある場面であるが、克明に描写できないだけに描き方が難しい。むしろ、その前後のシーンが重要になる。また、いかに事件を巧みに描くかもキーポイントになる。</p>
<p>夫婦や親子の関係などを盛り込んだため、この重要な描写が薄くなった感が否めない。緊張感も足りない。</p>
<p>ただ、「相棒」ではないが、医師と刑事という女性二人のコンビはなかなか楽しかった。</p>
<p><br />星：★★</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>アスコーマーチ　＜テレビ朝日＞　7/3・最終回</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fivestars.jp/2011/07/04-2.html" />
    <id>tag:www.fivestars.jp,2011://1.124</id>

    <published>2011-07-04T07:12:34Z</published>
    <updated>2011-11-08T07:13:03Z</updated>

    <summary>人気急上昇中の武井咲を主演のドラマ。 工業高校というあたりは少し工夫があるが、男...</summary>
    <author>
        <name>たきのとしかず</name>
        
    </author>
    
        <category term="2011年04～06月連ドラ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="★★" label="★★" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fivestars.jp/">
        <![CDATA[<p>人気急上昇中の武井咲を主演のドラマ。</p>
<p>工業高校というあたりは少し工夫があるが、男性ばかりの中に放り込まれた女子高校生の戸惑いぶりという描写は、ちょっと古い。</p>
<p>しかも、学園ドラマの楽しみである生徒役に、新鮮味はまったくない。しかも、高校生に見えない連中ばかり。まるで「ROOKIES」だ。</p>
<p>武井咲もコミカルな演技を無難にこなしているが、彼女本来の良さは出ていない。</p>
<p>しかし、全体を包む"真面目さ"が心地よい。こんな古典的な学園ドラマは、最近なかなかない。教師が表に出てこないのもいい。</p>
<p>星：★★<br /></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>マルモのおきて　　＜フジテレビ＞　7/3・最終回</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fivestars.jp/2011/07/04-1.html" />
    <id>tag:www.fivestars.jp,2011://1.123</id>

    <published>2011-07-04T07:11:44Z</published>
    <updated>2011-11-08T07:12:22Z</updated>

    <summary>徐々に人気が出たドラマだ。特に芦田愛菜の人気は、このドラマで頂点に達した感じがあ...</summary>
    <author>
        <name>たきのとしかず</name>
        
    </author>
    
        <category term="2011年04～06月連ドラ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="★★" label="★★" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fivestars.jp/">
        <![CDATA[<p>徐々に人気が出たドラマだ。特に芦田愛菜の人気は、このドラマで頂点に達した感じがある。また彼女が歌っている主題歌も大ヒットした。</p>
<p>確かに、阿部サダヲ演じる男性と、ふたりの子どもの心の交流には胸を打つものがある。その関係性の描き方も実に丁寧だ。</p>
<p>しかし、設定としてはなかなか現実味がないものであり、また子どもを使って感動させようとする部分も抵抗がある。</p>
<p>好き嫌いの問題は別にして、ドラマの完成度は高くない。</p>
<p><br />星：★★<br /></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>高校生レストラン　＜日本テレビ＞　7/2・最終回</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fivestars.jp/2011/07/03-1.html" />
    <id>tag:www.fivestars.jp,2011://1.121</id>

    <published>2011-07-03T07:10:12Z</published>
    <updated>2011-11-08T07:10:41Z</updated>

    <summary>実際に三重県にある高校生が運営するレストランをモデルにしたドラマ。 物語や教師像...</summary>
    <author>
        <name>たきのとしかず</name>
        
    </author>
    
        <category term="2010年04～06月連ドラ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="★★" label="★★" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fivestars.jp/">
        <![CDATA[<p>実際に三重県にある高校生が運営するレストランをモデルにしたドラマ。</p>
<p>物語や教師像には魅力を感じないが、部長役の野村周平を筆頭にフレッシュな役者がいっぱい。それだけでワクワクする。</p>
<p>ドラマとしては平凡だが、このように明日のスターを探す喜びがある。ただし、飛び抜けていい味を出していた新人は、残念ながらこのドラマではいなかったが。</p>
<p><br />星：★★</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>リバウンド　＜日本テレビ＞　6/29・最終回</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fivestars.jp/2011/06/30-1.html" />
    <id>tag:www.fivestars.jp,2011://1.119</id>

    <published>2011-06-30T07:07:46Z</published>
    <updated>2011-11-08T07:08:32Z</updated>

    <summary>脚本家の遊川和彦は多才だ。「女王の教室」のような硬派もあれば、今回のようなコメデ...</summary>
    <author>
        <name>たきのとしかず</name>
        
    </author>
    
        <category term="2011年04～06月連ドラ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="★★★" label="★★★" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fivestars.jp/">
        <![CDATA[<p>脚本家の遊川和彦は多才だ。「女王の教室」のような硬派もあれば、今回のようなコメディも得意だ。</p>
<p>ストーリーは実に他愛ない。ひと言でいえば、ダイエットしようと懸命になっている女性の恋物語。そして、その彼女にパテシエのイケメンが絡んでくる。</p>
<p>この平凡な物語が、遊川にかかると上質なラブコメディへと生まれ変わる。まず、主人公の女性の単純さが実に楽しい。ケーキが好きでたまらないが、体重も常に気にしている。そのジレンマは面白おかしく描かれていく。相武の特殊メイクのなかなかいい。</p>
<p>そして、ただのコメディに終わらせないのが遊川のすごさ。恋愛や家族愛の真理（っぽいもの）を、さり気なく織り込んでいく。この緩急がなんとも心地良い。</p>
<p>今クールの娯楽ドラマとしてはピカイチだ。ただし、ラストのトンカツとケーキのコラボはいただけないが。</p>
<p><br />星：★★★</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>グッドライフ　＜フジテレビ＞　6/28・最終回</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fivestars.jp/2011/06/29-1.html" />
    <id>tag:www.fivestars.jp,2011://1.118</id>

    <published>2011-06-29T07:06:41Z</published>
    <updated>2011-11-08T07:07:27Z</updated>

    <summary>韓国のベストセラー小説をドラマ化した作品。サブタイトルに「～ありがとう、パパ。さ...</summary>
    <author>
        <name>たきのとしかず</name>
        
    </author>
    
        <category term="2011年04～06月連ドラ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="★" label="★" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fivestars.jp/">
        <![CDATA[<p>韓国のベストセラー小説をドラマ化した作品。サブタイトルに「～ありがとう、パパ。さよなら～」とあるように、父と子どもの絆を描いたドラマだ。</p>
<p>難病の子どもに末期ガンの父。この設定だけでも感動の押し売りという感じがするが、仕事一筋に生きてきた父親役が反町隆史。無骨な父親が子どもへの愛情に目覚めているという筋書きだ。もうお腹いっぱいだ。</p>
<p>しかし、意外とこの反町の演技が"くさく"ないのだ。繊細な演技を望むことができないが、不器用な父親役はどこか現実味がある。</p>
<p>とはいっても物語は予想通りの結末で、エピソードにも新鮮味はない。このような感動ものでは、いかにうまく感動させるかが重要だが、演出の冴えも見られない。</p>
<p>途中、何話かに出演したチョン・ウソンの存在感はさすが。この回だけは見応えはあった。</p>
<p>星：★</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>鈴木先生　＜テレビ東京＞　6/27・最終回</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fivestars.jp/2011/06/28-2.html" />
    <id>tag:www.fivestars.jp,2011://1.125</id>

    <published>2011-06-28T07:13:18Z</published>
    <updated>2011-11-08T07:13:53Z</updated>

    <summary>教師名がタイトルになっているが、「ごくせん」のような熱血教師ドラマではない。 生...</summary>
    <author>
        <name>たきのとしかず</name>
        
    </author>
    
        <category term="2011年04～06月連ドラ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="★★★" label="★★★" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fivestars.jp/">
        <![CDATA[<p>教師名がタイトルになっているが、「ごくせん」のような熱血教師ドラマではない。</p>
<p>生徒を細かく分析し、独自の教育論を実践しようとしている反面、女子生徒への妄想に悩む教師。まずはその人間くささが魅力的だ。</p>
<p>この教師を演じる長谷川博己もハマっている。「セカンド・バージン」で見せた色気ことないものの、メガネをかけた知的な表情は教師役にぴったりだ。</p>
<p>マナーや性など身近な問題を、大胆に扱った物語もいい。それらがエンタテイメントになっている点が何よりもいい。特に、性の問題をこれほどあっけらかんと描いたのは特筆すべき。これが現代的だとは思わないが、正面を向いている姿勢に共感できる。</p>
<p>個人的には食事のマナーを扱った回が印象深い。この時期にしっかりと指導されていたらと思っている大人は多いはずだ。</p>
<p><br />星：★★★</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>幸せになろうよ　＜フジテレビ＞　6/27・最終回</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fivestars.jp/2011/06/28-1.html" />
    <id>tag:www.fivestars.jp,2011://1.116</id>

    <published>2011-06-28T07:02:43Z</published>
    <updated>2011-11-08T07:04:24Z</updated>

    <summary>井上由美子の脚本だ。 確かに、セリフには彼女らしい巧みな言い交わしがあり、それだ...</summary>
    <author>
        <name>たきのとしかず</name>
        
    </author>
    
        <category term="2011年04～06月連ドラ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="★" label="★" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fivestars.jp/">
        <![CDATA[<p><br />井上由美子の脚本だ。</p>
<p>確かに、セリフには彼女らしい巧みな言い交わしがあり、それだけを聞いていると上質なドラマのような気がしてくる。</p>
<p>しかし、設定といい、男女ふたりの関係といい、古いトレンディドラマのような作りで恋愛のリアリティが感じられない。頭で作られた世界という感じがする。</p>
<p>「同窓会」のように、中高年の恋愛ドラマには同年代らしく共感できる部分はあるが、若者の恋愛は井上は向いていないかもしれない。</p>
<p><br />星：★</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>JIN -仁-　＜TBS＞　6/26・最終回</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fivestars.jp/2011/06/27-1.html" />
    <id>tag:www.fivestars.jp,2011://1.122</id>

    <published>2011-06-27T07:10:50Z</published>
    <updated>2011-11-08T07:11:35Z</updated>

    <summary>相変わらず質の高さを保っているが、あえて苦言を。 前作は現代と江戸時代の医療のギ...</summary>
    <author>
        <name>たきのとしかず</name>
        
    </author>
    
        <category term="2011年04～06月連ドラ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="★★★" label="★★★" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fivestars.jp/">
        <![CDATA[<p>相変わらず質の高さを保っているが、あえて苦言を。</p>
<p>前作は現代と江戸時代の医療のギャップとそれをどう克服していくかが興味深かったが、今回はそれが弱まり歴史のうねりやタイムスリップの謎に焦点が当てられ、まるで大河ドマラのようなつくりになってしまった。</p>
<p>特に坂本龍馬とのエピソードはこのドラマには必要ない。また、タイムスリップの謎解きの部分も、すっきりと終わっていない。</p>
<p>いずれにしても今回は大味な印象は否めない。</p>
<p><br />星：★★★</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>名前をなくした女神　＜フジテレビ＞　6/21・最終回</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fivestars.jp/2011/06/22-1.html" />
    <id>tag:www.fivestars.jp,2011://1.117</id>

    <published>2011-06-22T07:05:45Z</published>
    <updated>2011-11-08T07:06:23Z</updated>

    <summary>今期はホームドラマばかりだ。これも「ママ友」が主人公だが、子どもや夫との関係も緊...</summary>
    <author>
        <name>たきのとしかず</name>
        
    </author>
    
        <category term="2011年04～06月連ドラ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="★" label="★" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fivestars.jp/">
        <![CDATA[<p><br />今期はホームドラマばかりだ。これも「ママ友」が主人公だが、子どもや夫との関係も緊密に描かれており、基本はホームドラマといえる。</p>
<p>この枠は「泣かないと決めた日」といういじめをテーマにしたドラマがあったが、今回も同じようなテイストで脚本も同じ渡辺千穂だ。</p>
<p>今回もママ友の描き方はかなり極端。またエピソードも、えげつないと思えるほど衝撃的なものばかり。「こんなの現実にはあり得ない」と思ってしまう。</p>
<p>しかしながら、「泣かないと決めた日」よりは、キャラクター的には"どこかに居そうな感じ"で、そのデフォルメぶりは、今回はやや現実に近くなっていると言える。</p>
<p>しかし、最後まで杏の母親役には現実味がなかった。これが最大の失敗だ。</p>
<p><br />星：★</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>生まれる。　＜TBS＞　4/22</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fivestars.jp/2011/04/23-1.html" />
    <id>tag:www.fivestars.jp,2011://1.120</id>

    <published>2011-04-23T07:08:47Z</published>
    <updated>2011-11-08T07:10:00Z</updated>

    <summary>このドラマに共感するのは、どのような視聴者だろうか。 もちろんテーマは家族愛なの...</summary>
    <author>
        <name>たきのとしかず</name>
        
    </author>
    
        <category term="2011年04～06月連ドラ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="★" label="★" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fivestars.jp/">
        <![CDATA[<p>このドラマに共感するのは、どのような視聴者だろうか。</p>
<p>もちろんテーマは家族愛なので、幅広い層の支持を得られるはずの作品だ。しかも、高年齢妊娠という現代的な興味深い題材ではあるが、登場人物の性格や言動がよくあるパターンで、セリフにも鋭さがない。</p>
<p>そう、このようなヒューマンドラマでは、物語の設定よりもひと言のセリフが大きな感動を呼ぶものだ。</p>
<p>脚本はバラエティ番組の構成作家として大活躍している鈴木おさむ。ドラマは初めてではないが、このようなシリアスなものは畑が違うのだろう。平凡な内容のドラマになっている。</p>
<p>この先は見ないだろう。</p>
<p><br />星：★</p>]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>

